希望する高校は全部当たってみよう!通信制高校の道も

高校を転校する場合は

親の転勤などで高校を転校する必要がある場合は、下宿という方法もありそうな気がしますが。高校生くらいの年齢なら、まかない付きの下宿が見つからなくても、一人暮らしでなんとかやっていけそうです。まあ、親が心配して許可してくれないときは、親について行くしかないんでしょうけど、せっかく入って気に入ってる高校だったら、名残惜しいことでしょう。日帰りできないような遠方に親が引越すとしたら、やむをえないでしょうかね。

通信制という道もある

希望する高校への転校がかなわなくても、通信制高校という道がありますから、取りあえずは入りたい高校全部に当たってみるのもいいでしょう。高校生活そのものにこだわりがあるとしたら別ですが、大学受験をより大事に考えているなら、むしろ通信制高校の方が効率よく勉強できる場合が多いですよ。通信制高校に転校する場合も、以前の高校で取得した単位はそのまま認定されます。大学に入ってしまえば、高校名は関係なくなりますよ。

公立高校は引越しが前提

引越し以外の理由で全日制高校へ転校するのは難しいみたいですね。公立高校は引越しを条件としています。高校は高校入試を経て入っているわけだから、そう簡単に転校を認めるわけにはいかないんでしょう。引越しで転校する場合も、通っていた高校より偏差値の高い高校へ転校することはまず無理で、低い方の高校へ転校することになります。通信制高校が増えてきましたから、以前ほど高校の転校っていうのにこだわらなくてもよさそうな気がしますね。

現代の高校教育は、単位というモノがあります。高校を転校する場合には単位を持って、他の高校へ引き継ぎという形になります。